京都弁男子に溺愛されています〜憧れの小説作家は気になる彼でした〜
 最寄り駅で降りて、スーパーで買い物してからアパートに帰る。今日は国産牛肉が特売で安かったので買ってしまった。お肉はおいしいし元気が出るので大好きだ。

 アパートに着き、玄関を開けて家の中に入る。スーパーで買ってきたものを冷蔵庫にしまい、着替えて夜ご飯の支度をする。
 時間はそんなにないから、簡単に作って食べられる牛丼にしよう。

 まずは水を用意して、めんつゆと共に煮る。
 玉ねぎを半分にして、もう半分はラップに包みジッパーに入れて野菜室へ。残りの半分は繊維に沿って5ミリくらいの幅で切る。
 煮えてきためんつゆの中に、牛肉と玉ねぎを入れてさらに煮込む。
 途中でアクを取りながら煮込めば簡単な牛丼のできあがり。あとはお好みで紅しょうがを少々。

 白い白米に乗せていただく。ほかほかの白米と牛肉の甘みが混ざって食が進む。紅しょうがのアクセントもいい。肉はいつ食べてもおいしいのだ。
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