きみの居ない春を、まだ知らない
それが、この物語で一番書きたかったことでした


最後の二人が、これからどうなるのか


きっと結婚するかもしれないし


また喧嘩するかもしれないし


何年か後には、あの日のことを笑って話しているかもしれません


でも、その先はあえて書きませんでした


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