君に恋した、その瞬間から
ずっと頭から離れない





職員室から戻ってくると


教室には誰もいなかった


私は鞄を持つ


「じゃあ帰るね」


「俺も」


「部活は?」


「今日は休み」


「そうなんだ」


「一緒に帰ろ」


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