君に恋した、その瞬間から
また
その言葉
「……うん」
二人で昇降口へ向かう
靴を履き替えて外へ出る
夕方の空はオレンジ色
並んで歩く
いつもより少しだけ近い距離
肩が触れそうで触れない
それだけなのに
私はずっと緊張していた
その言葉
「……うん」
二人で昇降口へ向かう
靴を履き替えて外へ出る
夕方の空はオレンジ色
並んで歩く
いつもより少しだけ近い距離
肩が触れそうで触れない
それだけなのに
私はずっと緊張していた