海に透き通る雨と海月
猫の凪
それから透とは良く海で話しています
好きな色や兄弟のこと、今学校では何をやっているのかとか他愛ない話しをした
そして透は距離の取り方?と言うか話し方が上手い例えばなぜ学校に行っていないのかとか深く聞いてこないからすごく居心地がいいし私から話すとすごく真剣に聞いてくれるから話しやすいんだよね
今日は透は用事があるとかで海に来れないらしい
なので今日は早めに行ってゆっくりしようと思います!お弁当と本をバックに入れて準備ができたので
いざ参らん!
「いってきまーす!」
そして私は玄関のドアを開けた
そしたら猫がぽつんと立っていた
「凪おはよう」
「にゃ~」
「まぁおはようなのかこんにちはなのかわからないけどね10時30だから」
この猫の名前は凪!
凪とは私の最初のお友達!いやもはや親友!
凪は私が海に行く途中捨てられていたので、
拾ったはいいものの私の家では、
魚以外を飼うことを禁止というルールが
あって仲のいい近所のおばあちゃんに預かってもらえるか聞いたらオッケイがもらえたので預かってもらっている!
独り立ちしたら凪と一緒に暮らすのが夢です!
凪は黒白のハチワレで目がすごく綺麗な色をしていて黄色と緑みたいな不思議な色とにかくすごく綺麗
「凪ちょっと待ってて凪のお弁当も作ってくる」
10時30頃に出ると必ずと言っていいほど凪がいる
凪と会ったら一緒に海に行くと言うルーティーンがあるのでこんなこともあろうかと猫用のご飯もこっそり私のコツコツためたお小遣いで常備されてるのさ!まぁ兄たちにはバレてるけど!母さんに見つかったら殺される!
ガチャッとドアを開けたら丁度海兄(ひろにい)がいた!
「今日はあの猫と一緒?」
「あの猫じゃなくて凪ね!」
「あぁそうだったね」
ふぁ~っと海兄があくびをした
ほんとマイペース!
こう見えても結構頭がいいらしい
いつも学年トップで成績が良くて運動もできて〜
みたいな自慢をされた!クソっ!悔しいそして意外と顔が整ってる!
学校をよくサボってるくせに!生意気な!
「あれ?海兄学校は?」
「サボり!」
イタズラっぽい笑顔を浮かべながら言ってきた
「てかお前に言われたくないよ海璃学校は?」
「行かない……行けない」
「そうか…まぁ猫と喧嘩しないようになぁ〜」
手をひらひらさせながら階段を上っていった
「あ!こんなことしてる場合じゃなかった!」
くそっまた海兄のペースに飲まれた!
海兄のへそくりを盗んで買った凪用のお弁当箱にキャットフードを詰めた!
「よし!」
そしてまた玄関の扉を開けた
好きな色や兄弟のこと、今学校では何をやっているのかとか他愛ない話しをした
そして透は距離の取り方?と言うか話し方が上手い例えばなぜ学校に行っていないのかとか深く聞いてこないからすごく居心地がいいし私から話すとすごく真剣に聞いてくれるから話しやすいんだよね
今日は透は用事があるとかで海に来れないらしい
なので今日は早めに行ってゆっくりしようと思います!お弁当と本をバックに入れて準備ができたので
いざ参らん!
「いってきまーす!」
そして私は玄関のドアを開けた
そしたら猫がぽつんと立っていた
「凪おはよう」
「にゃ~」
「まぁおはようなのかこんにちはなのかわからないけどね10時30だから」
この猫の名前は凪!
凪とは私の最初のお友達!いやもはや親友!
凪は私が海に行く途中捨てられていたので、
拾ったはいいものの私の家では、
魚以外を飼うことを禁止というルールが
あって仲のいい近所のおばあちゃんに預かってもらえるか聞いたらオッケイがもらえたので預かってもらっている!
独り立ちしたら凪と一緒に暮らすのが夢です!
凪は黒白のハチワレで目がすごく綺麗な色をしていて黄色と緑みたいな不思議な色とにかくすごく綺麗
「凪ちょっと待ってて凪のお弁当も作ってくる」
10時30頃に出ると必ずと言っていいほど凪がいる
凪と会ったら一緒に海に行くと言うルーティーンがあるのでこんなこともあろうかと猫用のご飯もこっそり私のコツコツためたお小遣いで常備されてるのさ!まぁ兄たちにはバレてるけど!母さんに見つかったら殺される!
ガチャッとドアを開けたら丁度海兄(ひろにい)がいた!
「今日はあの猫と一緒?」
「あの猫じゃなくて凪ね!」
「あぁそうだったね」
ふぁ~っと海兄があくびをした
ほんとマイペース!
こう見えても結構頭がいいらしい
いつも学年トップで成績が良くて運動もできて〜
みたいな自慢をされた!クソっ!悔しいそして意外と顔が整ってる!
学校をよくサボってるくせに!生意気な!
「あれ?海兄学校は?」
「サボり!」
イタズラっぽい笑顔を浮かべながら言ってきた
「てかお前に言われたくないよ海璃学校は?」
「行かない……行けない」
「そうか…まぁ猫と喧嘩しないようになぁ〜」
手をひらひらさせながら階段を上っていった
「あ!こんなことしてる場合じゃなかった!」
くそっまた海兄のペースに飲まれた!
海兄のへそくりを盗んで買った凪用のお弁当箱にキャットフードを詰めた!
「よし!」
そしてまた玄関の扉を開けた