推しとラブラブ同居生活!?
「分かった。こっち来な」


暫く携帯の通知画面の時刻を見つめ、


腕を広げた卿人さん。


甘い笑顔で抱き寄せてくれた──。


「1…2…3…4…」

「「5」」


同時にカウントダウンが始まり5秒で離れた


私達。素直に応じてくれた私に対し偏見を抱く


卿人さん。「もしかしてだけど元彼とか居た?」
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