「私とみんなの一年間」

第1話〜五十嵐 翔〜

授業が終わり休み時間に入った。

「こんにちは。小鳥遊さん!どこからきたの?」

「えっ、私は山梨県からきたの。」

「そうなの?まぁまぁ近いんだね!ここ東京都だし。」

「うん。夏休みとかは山梨県に帰ったりするよ。」

「そうなんだ。」

「小鳥遊さんってメール持ってる?」

「うん。持ってるよ。」

「もしよかったら繋がない?」

「いいの?」

「こっちこそ繋いでほしいな。」

「いいよ。繋ごう!」

「アイコン可愛い!」

「ありがとう。」

「あ!もう予鈴なっちゃう!じゃあね小鳥遊さん!」

「うん!」

「はい。では最初に席替えしてから授業始めたいと思います。」

え?華音と離れちゃうの?悲しいな。

「大丈夫だって!また近くになるよ。」

「そっか!」

「じゃあくじを引いてください。」

「はい。では席はこうなりました。ではそれぞれ移動してください。」

え!悲しい。華音とは離れたし、隣の人が五十嵐って知らない人だし!

「よろしくお願いします。」

「うっす」

あ、、そんなに、興味なさそう。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

35人の王子様。

総文字数/32,172

恋愛(学園)35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めて出す作品なので温かい目で見守っていだだけると幸いです! 誤字脱字などあったら優しく教えてください! 毎日投稿頑張ります! これからどんどん更新していこうと思っています。 よろしくお願いします。
私の好きな「推し」は?

総文字数/777

恋愛(学園)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
3作品目です!それでも、温かい目で見守っていだだけると幸いです! 誤字脱字などあったら優しく教えてください! 毎日投稿頑張ります!
告白回数〇〇回。

総文字数/1,690

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「告白回数〇〇回目」は2個目の作品です! 「35人の王子様。」を優先して書いていくので遅くなるかもしれません。 誤字脱字などあったら優しく教えてください! 毎日投稿頑張ります!( `・∀・´) 「35人の王子様。」も読んでくれると嬉しいです! この作品のPV が、150にいったら、新作出します!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop