「私とみんなの一年間」
第1話〜五十嵐 翔〜
授業が終わり休み時間に入った。
「こんにちは。小鳥遊さん!どこからきたの?」
「えっ、私は山梨県からきたの。」
「そうなの?まぁまぁ近いんだね!ここ東京都だし。」
「うん。夏休みとかは山梨県に帰ったりするよ。」
「そうなんだ。」
「小鳥遊さんってメール持ってる?」
「うん。持ってるよ。」
「もしよかったら繋がない?」
「いいの?」
「こっちこそ繋いでほしいな。」
「いいよ。繋ごう!」
「アイコン可愛い!」
「ありがとう。」
「あ!もう予鈴なっちゃう!じゃあね小鳥遊さん!」
「うん!」
「はい。では最初に席替えしてから授業始めたいと思います。」
え?華音と離れちゃうの?悲しいな。
「大丈夫だって!また近くになるよ。」
「そっか!」
「じゃあくじを引いてください。」
「はい。では席はこうなりました。ではそれぞれ移動してください。」
え!悲しい。華音とは離れたし、隣の人が五十嵐って知らない人だし!
「よろしくお願いします。」
「うっす」
あ、、そんなに、興味なさそう。
「こんにちは。小鳥遊さん!どこからきたの?」
「えっ、私は山梨県からきたの。」
「そうなの?まぁまぁ近いんだね!ここ東京都だし。」
「うん。夏休みとかは山梨県に帰ったりするよ。」
「そうなんだ。」
「小鳥遊さんってメール持ってる?」
「うん。持ってるよ。」
「もしよかったら繋がない?」
「いいの?」
「こっちこそ繋いでほしいな。」
「いいよ。繋ごう!」
「アイコン可愛い!」
「ありがとう。」
「あ!もう予鈴なっちゃう!じゃあね小鳥遊さん!」
「うん!」
「はい。では最初に席替えしてから授業始めたいと思います。」
え?華音と離れちゃうの?悲しいな。
「大丈夫だって!また近くになるよ。」
「そっか!」
「じゃあくじを引いてください。」
「はい。では席はこうなりました。ではそれぞれ移動してください。」
え!悲しい。華音とは離れたし、隣の人が五十嵐って知らない人だし!
「よろしくお願いします。」
「うっす」
あ、、そんなに、興味なさそう。


