わたしの宝物
るかは分からない。。


網戸にした窓から風が吹く。。


紙が飛ぶ。。拾い集めて歌詞の名前を幾つか


読んだ。。


「初キス」「脆くて打たれやすい愚かさ」


「待ってて」など、心にぶつかってくる彼の心の


叫びのようなものを感じる。。12時。正午。


ラジオが流れる。「正午になりました。ニュース
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