好きなんですっ、先生!

夕食の時間も終わり

大浴場でお風呂を済ませた私と美咲は、小さな休憩室の自販機前のベンチに腰掛けた。



――プシュ

「…はぁ~生き返った~」

「ねぇ祐奈…翔眞のこと、待っててもいい?」


炭酸を飲むわたしの横で美咲が言った。


そんなの許可取らなくても、いいに決まってんじゃん。



「もうさ、私に遠慮せず、イチャラブしちゃってよ、ね?」

「ありがと…それでさ…後でちょっとだけ部屋に来てって言われてて…」




おお!ぜひぜひ!行っちゃってくださいよ、美咲ちゃん♪



『ばれないようにね』って言おうとした瞬間。


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