好きなんですっ、先生!


ただいま、先生と私は大浴場の横の小さな休憩室で2人きり。



部屋の広さで言うと…ご、5畳くらい?



こ、ここっ、これは……鼻血確定だよ。



「あっ、神崎…」



すると先生が椅子から立ちあがり、ゆっくりと私の元へと近づいてくる。





…え?えええ?



も、も、もしかして、これって…



キス…してくれるの…?




私は先生の顔が近づくにつれて、ゆっくりと目を閉じた。





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