好きなんですっ、先生!


…あ、あれ?



「……ん?んん?せ、せんせ…?」




どんなに待っても、私の唇には何も触れてこない。




片方ずつ、ゆっくり目を開けると。




「…はぁ~うめぇ。あ、悪いちょっと貰った…何、どうした?」

「え、えぇ…」





先生は、私の飲みかけの炭酸ジュースを飲んでいたのだ。



…も、も~~~~~!!



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