好きなんですっ、先生!
(先生side)

俺は職員会議前に、ささっと風呂を済ませた。

にしても風呂上りはあっちいな~…

廊下を歩いていると、聞きなれた声が聞こえた。

…ん、神崎と、相田か。

話の内容的に、男子部屋いくにきまってんな…これは。

思わず、休憩室にふらりと立ち寄った。



「せ、せんせ…!」


そこには俺の事見て固まってる神崎の姿。



何だよお前…やけに色っぽいな…

風呂上りだからか、いつもおろしてる黒髪は後ろで団子結びにくくられていて。

湯上りのほんのりピンクな頬に、つやつやな白い肌。




…なんだかドキッとしてしまった。


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