好きなんですっ、先生!
(先生side)

取り乱しそうになった俺は、神崎の缶ジュースをもらった。

貰ったというより、勝手に飲んだ。



その瞬間、神崎は目をつぶって…なにやってんだ?こいつ。



んん?

…もしかしてキス待ち、してんのか…?


「今のは、キッスの展開だったのに!!」


やっぱりな。

こいつの考えることといったら、なんとなくわかるけど。



…いくらなんでも反則だろ。

本当に唇奪っちゃうぞ?

それにさっきから下着、見えそうだし…



なんなんだこいつ、俺の事誘ってんのか…?






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