好きなんですっ、先生!

「なんかわかんないことがあったら、周りのやつに聞け。」

「は~い。」


そう言って、萌ちゃんは席についた。

やっぱり距離の近い先生と萌ちゃんの会話に、またまた嫉妬の芽が飛び出した。

デートのあと、ちょっと落ち込んでたけど…

…そんな場合じゃない!!

絶対に先生の事、とられたくない…。


ピンチをチャンスに変えてみせるよ、先生。

< 248 / 367 >

この作品をシェア

pagetop