好きなんですっ、先生!

―――その瞬間


「…ん?ま、眩しい…!!」


懐中電灯の光で照らされて。


「…ハァ、ハァ…おい神崎、本当にお前はわざとやってんのか…?」


中腰で息を切らしながら、そう言ったのは…


椎名先生。


< 296 / 367 >

この作品をシェア

pagetop