Firstーファースト
そして。。


中野くんがそっと私を抱きしめた



「これは二人のためだもんな。。」



「。。うんそうだよ」



すると静かに私はベットに倒された


少し薄暗い部屋で。


私は中野くんをちゃんと見つめ



中野くんも私をしっかり見ていた


そして静かに優しい手が、私の制服を一枚ずつ脱がしていった。。



「初体験」


私が早く捨てたかった


恥ずかしいもの



それが今。。


失くなっていくのを


ちゃんと感じた
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