ドリーム!!〜引っ越し先で出会ったのは異世界人でした〜
歓迎会!
お母さんのお見舞いのために病院から帰って来たらみんなが 迎えてくれた
「え、 みんなどうして」
「ひなた 驚いた?」
「え?うん」
「ひなたの歓迎会をやりたいねっていう話になったんだよ… 俺の部屋に入ってきてね!」
カリンくんの部屋 !
部屋に入ると風船や 豪華なケーキが並べられていた
「 え 美味しそう…」
「 どんどん食べてね!」
「え!でも申し訳ないよ」
「そんなこと言わずに食べて」
「…ありがとう 」
「おいしい …〜」
この料理 美味しすぎる…
「美味しくて良かったよ たくさん たくさん食べて」
一段落ついて…
みんなを見るとなぜかどこか
懐かしいような気がした
この髪色と声と口調 どっかで見たような
…気のせいか
「 あのさ ひなたは何でそんな大きなメガネかけてんの?」
あ 話してなかったかな
「あの 暗い話になっちゃうんだけどいいかな」
「ああ」
「あのね 私 いじめられていたの」
「え?」
「それで少し私のものが、なくなったり
無視されたりして…
それに私すごく仲いいお友達。
男の子なんだけど 4人いて 全員 東京に
引っ越しちゃったんだ
それで私も耐えきれなくなって東京に
引っ越してきたの 」
みんなが暗い顔をしていることに気づいて わざと明るい声で言った
みんながいるしいじめもないから今は大丈夫だよ でも顔のこととかも 言われていたから
メガネしているの…嫌だったら外すよ ?」
「いや 無理には外さなくていいよ」
「 そうだね」
「え?ありがとう 」
「あのちょっとひなた来てくれない?」
つきとくん ?何だろう
つきと君と二人きりになっちゃった
「あのさ ひなたは海で誰かを助けたことあるか?」
「1回だけあるよ …」
「やっぱりそうだよな」
「ひなた が 俺たち 助けてくれたんだろ」
「え? 違うと思うよ …だって私をお人好しでも
ないし 可愛くもないし」
最後の方が小さくなってしまったね
「 ひなたはさそれ伊達メガネでしょう」
「うん そうなの視力はすごくいいんだよ」
私はそっと 眼鏡を外したいじめを受けてから
メガネ越しじゃないと人の顔が見られなかった
けれどつきとくんなら見られそう
するとつきと君は私を見て 宇宙人でも見るような表情をしていた…
え?どうして あ、やっぱり私の顔が気持ち悪い?
「 やっぱり ひなただったんだなあの時助けてくれたの」
「え?…ごめんなさい」
「いや また会えてよかった …
俺ひなたのことが好きなんだ」
「 え ?」
「そのお人よしで人の気持ちを考えるところとか誰かのために必死になれるところとか
俺 昔のひなたも好きだけど、
今のひなたも好きだよ 」
嘘でしょ… こんなに こんなに素敵な人が私を…
何で!?
「覚悟しておいてね 異世界人は好きな人ができたら一途でその人のことしか思わないんだ
…あと、他のやつらには見せるなよ
敵が増えたら厄介だからな」
つきとくんはそのまま カリンくんの部屋に戻ってしまった
え ?月と君が私を? 敵?
「え、 みんなどうして」
「ひなた 驚いた?」
「え?うん」
「ひなたの歓迎会をやりたいねっていう話になったんだよ… 俺の部屋に入ってきてね!」
カリンくんの部屋 !
部屋に入ると風船や 豪華なケーキが並べられていた
「 え 美味しそう…」
「 どんどん食べてね!」
「え!でも申し訳ないよ」
「そんなこと言わずに食べて」
「…ありがとう 」
「おいしい …〜」
この料理 美味しすぎる…
「美味しくて良かったよ たくさん たくさん食べて」
一段落ついて…
みんなを見るとなぜかどこか
懐かしいような気がした
この髪色と声と口調 どっかで見たような
…気のせいか
「 あのさ ひなたは何でそんな大きなメガネかけてんの?」
あ 話してなかったかな
「あの 暗い話になっちゃうんだけどいいかな」
「ああ」
「あのね 私 いじめられていたの」
「え?」
「それで少し私のものが、なくなったり
無視されたりして…
それに私すごく仲いいお友達。
男の子なんだけど 4人いて 全員 東京に
引っ越しちゃったんだ
それで私も耐えきれなくなって東京に
引っ越してきたの 」
みんなが暗い顔をしていることに気づいて わざと明るい声で言った
みんながいるしいじめもないから今は大丈夫だよ でも顔のこととかも 言われていたから
メガネしているの…嫌だったら外すよ ?」
「いや 無理には外さなくていいよ」
「 そうだね」
「え?ありがとう 」
「あのちょっとひなた来てくれない?」
つきとくん ?何だろう
つきと君と二人きりになっちゃった
「あのさ ひなたは海で誰かを助けたことあるか?」
「1回だけあるよ …」
「やっぱりそうだよな」
「ひなた が 俺たち 助けてくれたんだろ」
「え? 違うと思うよ …だって私をお人好しでも
ないし 可愛くもないし」
最後の方が小さくなってしまったね
「 ひなたはさそれ伊達メガネでしょう」
「うん そうなの視力はすごくいいんだよ」
私はそっと 眼鏡を外したいじめを受けてから
メガネ越しじゃないと人の顔が見られなかった
けれどつきとくんなら見られそう
するとつきと君は私を見て 宇宙人でも見るような表情をしていた…
え?どうして あ、やっぱり私の顔が気持ち悪い?
「 やっぱり ひなただったんだなあの時助けてくれたの」
「え?…ごめんなさい」
「いや また会えてよかった …
俺ひなたのことが好きなんだ」
「 え ?」
「そのお人よしで人の気持ちを考えるところとか誰かのために必死になれるところとか
俺 昔のひなたも好きだけど、
今のひなたも好きだよ 」
嘘でしょ… こんなに こんなに素敵な人が私を…
何で!?
「覚悟しておいてね 異世界人は好きな人ができたら一途でその人のことしか思わないんだ
…あと、他のやつらには見せるなよ
敵が増えたら厄介だからな」
つきとくんはそのまま カリンくんの部屋に戻ってしまった
え ?月と君が私を? 敵?