恋愛*シークレット
ううん…余計なことはかんがえないっ…!


ぶんぶんと首をふって、キッチンについた。


さっき買った食材たちを出す。


「悠ちゃん♡手伝おっか〜?」


途中から、小澤くんも出てきて、私はびくっとする。


「そんなに驚かなくても良いのに〜。」


そう微笑んでから、小澤くんの口を私の耳に寄せた。


「さっきの悠ちゃん、意外に可愛かったよ?」


ひゃっ…。


びくっと再び肩が震えて、あははと小澤くんが笑う。


いけない、私は男、私は男の子……!

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