恋愛*シークレット

第八章 この気持ちは、なんですか…?

みんなが部屋に帰っていく。


私は皿洗いをしていると、一条さんがこちらに来た。


「…やる」


「え?」


一緒にやってくれるってことかな……?


だったら、すごく助かる…。


「あ…ありがとう、ございます…!」


すぐにスポンジを渡して、皿洗いを続ける。


サランラップして、夜ご飯ののこりは守宮さんに渡そっかな…とぐるぐるかんがえていたら。


「なぁ。」



一条さんが口を開いた。


わっ…び、びっくりしたっ…。

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