【激辛ヒューマンドラマ】マッチング〜コンカツやめたい
第4話
時は、9月11日の午前9時20分頃であった。

またところ変わって、今治市庁《しやくしょ》の館内にて…

市庁《しやくしょ》は、健一が勤務している職場である。

健一は、経理課《ケーリ》の部署にいた。

デスクに座っている健一は、ものすごくいらついた表情でお仕事をしていた。

この日、経理課《ぶしょ》にいる女子職員4〜6人が無断欠勤したので人手《ひと》が足りない状態に置かれていた。

ふざけやがって!!

女子職員《オツボネ》4〜6人がいた大学の教授《センコウ》がナマケモノだから女子職員《オツボネ》4〜6人がナマケモノになったのだよ!!

親の代理就活《ダイリ》で入ったやつは、仕事しないバカばかりだ!!

『カレシが(レストランに)予約入れた』だと…

『きょうはバーゲンに行きます』だと…

女子職員《オツボネクソバカ》どもは、わしをぐろうしたから絶対に許さんぞ!!

…………………………

(バーン!!)

思い切りブチ切れた健一は、平手打ちでデスクを殴りつけたあと、イスから立ち上がった。

近くにいたメガネの女子職員が健一に声をかけた。

「課長、どうかなされましたか?」

健一は、怒った声で言うた。

「むしゃくしゃしているからたばこを吸ってくる!!」

女子職員は、困った表情で健一に言うた。

「課長。」
「なんやオラ!!」
「総務課《ソーム》の課長が『まだですか?』と言うてましたよ。」
「だからなにがまだなんだ!?」
「総務課《ソーム》の泉口《いずぐち》さん(26歳の男子職員)が今月末に(婚約者)さんと入籍する予定なのです…来月の末に挙式披露宴をあげる予定なので…」
「お断りすると言うておけ!!」
「お断りするって!!」
「やかましいクソバカだまれ!!」
「他の職員さんたちはカンパを出したのですよ!!総務課《ソーム》の課長が『早くしてください』と言うてるのですよ!!」
「だまれ!!だまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーれ!!総務課《クソバカ》に言うておけ!!泉口《あのポンコツ》が結婚することには大反対だからカンパは出さない!!…と言うておけ!!」

このあと、健一は無断欠勤した女子職員《おつぼね》4〜6人のデスクの引き出しを勝手にあけた。

健一は、引き出しの中に入っていた金目の物を強奪した。

女子職員は、怒った声で健一に言うた。

「課長!!なにしているのですか!?」
「わしはもうつかれた…つかれたからサウナに行って来る!!…どいつもこいつも勝手な職員《やから》ばかりだ!!勝手な職員《やから》がいた大学の教授《バカ》どもの横っ面をはりまわさな(殴らな)気が済まん!!ふざけるな!!」

(バーン!!)

思い切りブチ切れた健一は、強奪した金目のものと市役所名義のクレカ5種類を持って勝手に外へ出た。

女子職員は『キーッ!!』と怒り狂いながら両手で髪の毛をはげしくかきむしった。

………………………………

(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)

それからまた数分後であった。

思い切りブチ切れた健一は、市庁《しやくしょ》の水道局が使っている濃いネイビーのトヨタダイナの2トントラックを運転していた。

トラックは、宮脇交差点《こうさてん》を通過したあと坂道を通って岡山理大付近〜しまなみヒルズからクリエイティブヒルズへ向かった。

時は、朝10時45分頃であった。

またところ変わって、イオンモール今治新都市の一階にあるスタバにて…

健一は、カフェベロナのホットのグランテサイズの紙コップをバーカウンターで受け取った。

その後、入口付近にあるテーブル席に行った。

テーブル席に、巨峰のチラックスソーダをのんでいたかなこ(28歳・人妻)がいた。

かなこは、泉口《ポンコツくん》の不倫相手で健一がマッチングアプリで見つけた情婦《おんな》であった。

かなこは、濃いピンク色のミドルスカートとラベンダー色のセーターを着ていた。

かなこの夫(40代のトーダイ卒の銀行員)は、シンガポールに単身赴任中であった。

チラックスソーダをのんでいたかなこは、健一に声をかけた。

「健一さん、こっちこっち〜」
「かなこ。」

このあと、二人はドリンクをのみながら話をした。

……………………………

(ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…)

時は、午前11時半頃であった。

二人が乗っている公用車《トラック》は、午前11時頃にイオンモールから出発した。

その後、国道196号線を通って西へ向かった。

………………………………

時は、夜8時頃であった。

またところ変わって、JR大西駅のすぐ近くにある公園にて…

健一とかなこは、公園内にある遊具のトンネルに入っていた。

健一は、かなこのMカップの極爆乳《おおきすぎるちぶさ》にすがりついていた。

健一は、つらそうな声でかなこに言うた。

「かなこ。」
「なあに?」
「甘えたいよ〜…なにもかもイヤになった。」
「市庁《しやくしょ》でイヤなことがあったのね。」
「4〜6人の女子職員《オツボネ》が無断欠勤した…人手《ひと》が足りない状態なのに勝手な理由をつけて休んだ…もうイヤだ…つらい…」
「よしよし…よしよし…」

かなこは、極爆乳《おおきすぎるちぶさ》にすがりついている健一をやさしくなぐさめた。

……………………………

それからまた1時間後であった。

またところ変わって、公園内に設置されているレンタルのニッケンの個室トイレにて…

健一とかなこは、狭い個室の中で抱き合っていた。

「ん、ん、ん、ん、ん…」
「んく、んく、んく…」

健一とかなこは、激しいタンキスを交わしていた。

「ああ…健一…」

かなこは、健一が着ていたズボンをずらした。

「かなこ…かなこ…」

健一は、かなこが着ていた衣服と下に着ていた白のワコールのランファンのブラジャーとショーツセットを脱がした。

その後、健一は全裸になった。

「かなこ!!」
「健一!!」
「愛してる…愛してる…」
「アタシも、健一を愛してるわ!!」
「オレの子を産んでくれ〜」
「ああああああああああああああああああ!!」

このあと、健一とかなこは狭い個室の中で身体を求めあった。

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