知らないイケメンたちに囲まれてます
ベッドのすぐ横に凌くんが座っていた
「びっくりした……」
「ごめん。起こすつもりはなかったんだけど」
「……いつからいたの?」
「少し前から」
「ずっと?」
「うん」
「…………」
なんで?
「体調、大丈夫?」
「うん。もう平気」
「そう。よかった」
凌くんが安心したように笑う
「昨日、急に倒れたから」
「ごめん……迷惑かけちゃったよね」
「迷惑じゃないよ」
即答だった
「……透華が苦しそうにしてるほうが嫌だった」
「……」
「びっくりした……」
「ごめん。起こすつもりはなかったんだけど」
「……いつからいたの?」
「少し前から」
「ずっと?」
「うん」
「…………」
なんで?
「体調、大丈夫?」
「うん。もう平気」
「そう。よかった」
凌くんが安心したように笑う
「昨日、急に倒れたから」
「ごめん……迷惑かけちゃったよね」
「迷惑じゃないよ」
即答だった
「……透華が苦しそうにしてるほうが嫌だった」
「……」