甘い夢に揺蕩う
「あッ、んぅ。イクっ…!」
私は絶頂に達して、凛のペニスを締め付けた。
三度目は、私の部屋だった。
私の部屋は至って普通。
瑞樹先輩が取ってくれた、ウサギのぬいぐるみがお気に入り、ってくらい。
「……気持ち良い、もっと。」
私を見下ろす凛を見上げて、凛の背中に腕を回して、ギュッと抱き締めた。
肌が触れ合い、汗ばむ体が重なる。
とっても気持ち良くて、体温も感じられる。
凛がここにいるって、実感出来た。
「んっ、…あァ。凛ッ!」
私の良いところを覚えた、凛に翻弄されて快楽に溺れた。