碧くんの好きが溢れてる ③ 〜あなたの好きに興奮して体に悪いんですけど〜
碧くんと図書館へ行き、机に教科書を広げた。私の苦手な数学から教えてくれるそうだ。前の勉強会よりも近くにいる。ほぼ椅子をくっつけて、私の肩に手を回して離さない。
ドキドキが止まらない。興奮して体に悪いんですけど。教えてもらっても頭に入んないよ。碧くんはそんなことは、お構いなしで、ずっとくっついている感じがする。
図書館では碧くんをいっぱい感じながら勉強した。余り頭に入らなかったけど。
明日もあるし、碧くんを1人締めにできるのだから、これ以上に嬉しいことはない。またまた帰りも必ず送ってくれる。碧くんを満喫する日々だ。
近い距離で勉強するのも慣れてくると、くっついているのが安心する。それに前回同様に碧くんは、良い先生だ。
この試験が終わったら夏休みに入る。碧くんはサッカー部の部活に忙しい。それに合宿があるそうだ。それでも合間を見て、海やお祭りを存分に楽しもうと約束した。
そのために期末テストは、良い成績を取らないと安心して夏休みを迎えられない。赤点をとって補償なんかになったら大変だ。頑張らねば。
ドキドキが止まらない。興奮して体に悪いんですけど。教えてもらっても頭に入んないよ。碧くんはそんなことは、お構いなしで、ずっとくっついている感じがする。
図書館では碧くんをいっぱい感じながら勉強した。余り頭に入らなかったけど。
明日もあるし、碧くんを1人締めにできるのだから、これ以上に嬉しいことはない。またまた帰りも必ず送ってくれる。碧くんを満喫する日々だ。
近い距離で勉強するのも慣れてくると、くっついているのが安心する。それに前回同様に碧くんは、良い先生だ。
この試験が終わったら夏休みに入る。碧くんはサッカー部の部活に忙しい。それに合宿があるそうだ。それでも合間を見て、海やお祭りを存分に楽しもうと約束した。
そのために期末テストは、良い成績を取らないと安心して夏休みを迎えられない。赤点をとって補償なんかになったら大変だ。頑張らねば。