無自覚美少女の後輩ちゃんはチャラ先輩の溺愛から逃げられない!


「はぁ、これからどうしよう…。」



朝から起こった予想外の出来事に呆然としたまま、入学して初全く集中できなかった授業を迎えた−−−−




「ひーまーりー!もー大丈夫そ?授業全く聞いてなかったでしょ?」



「凌ー!あとでノート写させてー!」



「はいはい、じゃあ委員会終わったら渡しに行くね〜」



「ありがとう〜。」



そう言って凌は早々に出ていった。



はぁ、屋上行ったらまたあの人と会っちゃうかもしれないけど、ここにいたら周りからの視線が気になるし…。



迷った挙句私は屋上に行くことにして1人教室を出た。



< 17 / 40 >

この作品をシェア

pagetop