無自覚美少女の後輩ちゃんはチャラ先輩の溺愛から逃げられない!

⚪︎⚪︎⚪︎が来るまでの束の間の幸せ



屋上のドアを開けると遮るものがない空が広がっていて、張り詰めていた緊張がすっと解けるように感じた。



はぁ、やっと解放されたー!



誰もいないしやっぱり来てよかったー!



今日初めて安心できる場所を見つけて早速お弁当を食べる。



青空を見ながらのご飯はとても穏やかだった−−−−



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