無自覚美少女の後輩ちゃんはチャラ先輩の溺愛から逃げられない!
……これ、本当のこと言ったら毎日来るやつかな、いやでもこの人がそこまで私に興味あるなんて思えないし、なんて言おう……?!
本日何度目か分からないパニックで脳はもう限界で、答えが出ないまま私は正直に話していた。
「えっと、昼休みは友達が委員会なので大体ここにいます。」
「やっぱり?じゃあ今日来てよかった。」
「次から理由くらい言っておかないと、特にこういうことは景が不機嫌になるよ。」
「確かに、次からそうするよ」