無自覚美少女の後輩ちゃんはチャラ先輩の溺愛から逃げられない!


「あ、あの…私に何かご用でしょうか、?」



屋上に私がいるかもって思って来てたってことは何かあるってことだよね、なんか嫌な予感がするな…。



「あっそうそう。表向きは俺たち付き合ってるってことになってるから帰り一緒に帰ろうって言いに来たんだよね〜。」



「………え、?いや、結構です。」



いくら付き合ってるっていう程でもそこまでしなくていいと思うけど。



1人で帰るには危ないっていう時間に帰るわけでもないし、



< 25 / 40 >

この作品をシェア

pagetop