無自覚美少女の後輩ちゃんはチャラ先輩の溺愛から逃げられない!
先輩のことだからどうせからかいなんだろうけど、は、恥ずかしい、!
あの時、先輩が言ったことがよく聞こえなくて尋ねると、突然顎をクイッと持ち上げられ、端正な顔が目の前にきて目が離せなくなる
「…っ、!」
「俺、今まで自分から行かなくても女の子落とせてたからひまりちゃんもそうだと思ってたけどやっぱり他の子とは違うみたい。だから、」
先輩が私の耳元に唇を寄せて、
「絶対俺のこと好きにさせるから覚悟しててね。ひまりちゃん?」