アレス特殊小隊とエイリアン研究所【ラニアケア宇宙防衛隊とエイリアン×あやかし戦記ifストーリー】
「うん。転送ゲート自体は、不具合も何もなく、普通に使えるんだ。でも、エイリアンの出現率が高くて、一般人には危険だと判断して、使用出来ないようにしたんだよね」
「……そういや、メグの護衛に連れていかれた時……転送ゲートのメンテナンスって言ってたけど、あの時……本当は転送ゲートの使用を出来ないように設定してたのか」
メグの言葉に、スペードは数日前の出来事を思い出した。
「うん。それから、少し皆に手伝ってほしいことがあるんだけど――」
メグの言葉に、メグとギルベルト以外の全員は首を傾げた。
「……そういや、メグの護衛に連れていかれた時……転送ゲートのメンテナンスって言ってたけど、あの時……本当は転送ゲートの使用を出来ないように設定してたのか」
メグの言葉に、スペードは数日前の出来事を思い出した。
「うん。それから、少し皆に手伝ってほしいことがあるんだけど――」
メグの言葉に、メグとギルベルト以外の全員は首を傾げた。