可愛げみせてよ。
委員会終了後、僕のところに君が来たんだ。



「話したいことがあって……」



僕が委員会の間ずっと横顔を見つめていたこと



かな。自覚はあった。



眉間に皺を寄せる君。だんだん空気が悪くなって




ギブアップ。僕の方が。僕は「何か知らないけど




怒らせたならごめんなさい!!」って言って逃げた。
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