月姫
太陽は、言った。
「エンディミオンがそんなに好きなのか」って。
優しい声で…
好きだった。
あんな人を叩くなんて…と思って、泣いたら、「お前は、逆だ」という声がした。
たかゆきだった。
でも…スイクンじゃなくて…なんか、ペガサスのような声を聞いたと表現、表現どころか、そのまま、ただし、シュガシュガルーンに出てくる、小説、おジャ魔女ドレミを真似たものと、思われてるやつ、というか、そういう系に出てくる、それって…辛いことだよね?ってさ、ここで、太陽が乗ってくれてさ、あの人、明るくてさ、昔の私みたいな…思い出させるんよね…ってね、一瞬被ったあの人じゃないよね?…とね。
私にいいねしてくれたと言うと、あの人は…ううん、やめておく。
逃げて…
と、思ってしまうから。
「バカだよね…」って、また、悲しい話するの、やめてよね…と、思ったら、「バカ」っていうのかな?と、思うとね…泣けて来て…だって、できないもんって。
恋って残酷だよね…って。
私さ、殺されたことがあるの…王子様に…私はさ、それを私がやったことにする魔法を自分に掛けたのと、全体にも掛けたの…未来で生まれてくる子供達がいたら、そこにも掛けたの…。
私は、完璧に…
その事を言おうとしてたら、「泣けて来て…」だろう?と、あなた、、、私…「合ってる」と、言えば良かった。
ごめんね、、、
合ってたよ…
今は、眠り中だよね?
ごめんね、
私が殺生したなんて、嘘よ。
私の手を一番最初に引いてくれたのは、あなただったよ…
でも、私、月が好きだから、月姫だしってことは、ひた隠しにしてた。アダムたかゆきは、満理奈が風邪を引いたと思って、薬草を取りに、行ってくれてたと思うの。
だけど、守り事には、ひとりでいる、意味わからん、私…孤独。と、言った。そしたら、「変な奴だな…」と、言った。「これを食べよ」と、言った。
ううん?と、私は、思った。
そして、薬草とは?と、あの人が言ったのよ…
で、あなたが…横から「好きだ」と言ったのよ。
あれは、ルール違反よ…。
と、私も思ったけれど、あの人は、悪くなくて…
太陽は、太陽だもん。
「好きなのか?」と、聞かれて…
「好きよ」と、応えたら、殺された…月王子によって。
私は、そう思ってる。
薬草は?と思った。
嘘だったなんて…てね。
私、そういえば、風引いてるのよ…気を付けて…うつってしまうわ。と、言ったわ。でも…これは、中打ちとは、違って、外打ちで喋ってたら、ごめん、のことろ。
ねぇ…エンディミオン…そこなのよ…そんなに、そこまで尽くしてくれるだなんて…と、思ったの。私は、月王子の事を想っていたの…。
「エンディミオン…」と、彼は、言ったことにされてるところよね…ムカつくけど。
でもね、私が「エンディミオン」と、呼んだことは、秘密にしてあるの。
私は、完璧…
運命の人に効かないという薬まで開発して作ろうとしてたところをあの人に阻止されたけど、作ってしまった。私が飲んでしまったことをあの人は、知らない。
そして、今に至る。
そして、あの時…太陽の元へは、いけないと思ったの。ごめんね、でもなんで…あなたが真っ先に…私の手を引くことが出来たんだろう?って、疑問だった。でも…脅しがあったのかな?って考えちゃって、「ごめん」の一言…そしたら、「俺が月王…うん?これは…」と、頭が痛そうにしている彼の様子…でも、まりなには、見せない様子…なんて卑怯な…と、思ったわ。
そして、太陽は、言った。
「俺は、太陽」だと…で、あなたは、月であることを忘れた…のかもしれないわね…でも、あなたは…と、思った時、外出していた彼が帰って来た。
これは、二股かしら???
と、思ってしまったけれども、エンディミオンは、確か…イカを食べていて…よね。
愛こと大樹だと思われてる自分の分身を可愛がって、何やってるんだか。
私…よくわからない。
あの人…何も言わないし、私は、私で、自由だし?笑
まぁ、満喫中だけど、この世で首絞められて大変、こんなこと、太陽が知れば…じゃなくて、オームが知れば…じゃなくて、太陽とか、星とか、彗星が知れば…私の元へと真っ先にやって来るでしょう。
でも…これ、私が止めたの。
契約で…✨️笑
私、抜けなしバージョン、持ってるんだぁ。
バッカみたいに…自分が傷付くだけ…なのにさ、一人でいた時期…長いんだぁ。
それが、月姫である証拠になりそうで、怖いじゃん。
だから、言ったの。月の情報は、守らなくちゃ…とね。
「エンディミオンがそんなに好きなのか」って。
優しい声で…
好きだった。
あんな人を叩くなんて…と思って、泣いたら、「お前は、逆だ」という声がした。
たかゆきだった。
でも…スイクンじゃなくて…なんか、ペガサスのような声を聞いたと表現、表現どころか、そのまま、ただし、シュガシュガルーンに出てくる、小説、おジャ魔女ドレミを真似たものと、思われてるやつ、というか、そういう系に出てくる、それって…辛いことだよね?ってさ、ここで、太陽が乗ってくれてさ、あの人、明るくてさ、昔の私みたいな…思い出させるんよね…ってね、一瞬被ったあの人じゃないよね?…とね。
私にいいねしてくれたと言うと、あの人は…ううん、やめておく。
逃げて…
と、思ってしまうから。
「バカだよね…」って、また、悲しい話するの、やめてよね…と、思ったら、「バカ」っていうのかな?と、思うとね…泣けて来て…だって、できないもんって。
恋って残酷だよね…って。
私さ、殺されたことがあるの…王子様に…私はさ、それを私がやったことにする魔法を自分に掛けたのと、全体にも掛けたの…未来で生まれてくる子供達がいたら、そこにも掛けたの…。
私は、完璧に…
その事を言おうとしてたら、「泣けて来て…」だろう?と、あなた、、、私…「合ってる」と、言えば良かった。
ごめんね、、、
合ってたよ…
今は、眠り中だよね?
ごめんね、
私が殺生したなんて、嘘よ。
私の手を一番最初に引いてくれたのは、あなただったよ…
でも、私、月が好きだから、月姫だしってことは、ひた隠しにしてた。アダムたかゆきは、満理奈が風邪を引いたと思って、薬草を取りに、行ってくれてたと思うの。
だけど、守り事には、ひとりでいる、意味わからん、私…孤独。と、言った。そしたら、「変な奴だな…」と、言った。「これを食べよ」と、言った。
ううん?と、私は、思った。
そして、薬草とは?と、あの人が言ったのよ…
で、あなたが…横から「好きだ」と言ったのよ。
あれは、ルール違反よ…。
と、私も思ったけれど、あの人は、悪くなくて…
太陽は、太陽だもん。
「好きなのか?」と、聞かれて…
「好きよ」と、応えたら、殺された…月王子によって。
私は、そう思ってる。
薬草は?と思った。
嘘だったなんて…てね。
私、そういえば、風引いてるのよ…気を付けて…うつってしまうわ。と、言ったわ。でも…これは、中打ちとは、違って、外打ちで喋ってたら、ごめん、のことろ。
ねぇ…エンディミオン…そこなのよ…そんなに、そこまで尽くしてくれるだなんて…と、思ったの。私は、月王子の事を想っていたの…。
「エンディミオン…」と、彼は、言ったことにされてるところよね…ムカつくけど。
でもね、私が「エンディミオン」と、呼んだことは、秘密にしてあるの。
私は、完璧…
運命の人に効かないという薬まで開発して作ろうとしてたところをあの人に阻止されたけど、作ってしまった。私が飲んでしまったことをあの人は、知らない。
そして、今に至る。
そして、あの時…太陽の元へは、いけないと思ったの。ごめんね、でもなんで…あなたが真っ先に…私の手を引くことが出来たんだろう?って、疑問だった。でも…脅しがあったのかな?って考えちゃって、「ごめん」の一言…そしたら、「俺が月王…うん?これは…」と、頭が痛そうにしている彼の様子…でも、まりなには、見せない様子…なんて卑怯な…と、思ったわ。
そして、太陽は、言った。
「俺は、太陽」だと…で、あなたは、月であることを忘れた…のかもしれないわね…でも、あなたは…と、思った時、外出していた彼が帰って来た。
これは、二股かしら???
と、思ってしまったけれども、エンディミオンは、確か…イカを食べていて…よね。
愛こと大樹だと思われてる自分の分身を可愛がって、何やってるんだか。
私…よくわからない。
あの人…何も言わないし、私は、私で、自由だし?笑
まぁ、満喫中だけど、この世で首絞められて大変、こんなこと、太陽が知れば…じゃなくて、オームが知れば…じゃなくて、太陽とか、星とか、彗星が知れば…私の元へと真っ先にやって来るでしょう。
でも…これ、私が止めたの。
契約で…✨️笑
私、抜けなしバージョン、持ってるんだぁ。
バッカみたいに…自分が傷付くだけ…なのにさ、一人でいた時期…長いんだぁ。
それが、月姫である証拠になりそうで、怖いじゃん。
だから、言ったの。月の情報は、守らなくちゃ…とね。