月姫
モナコは、幸せハッピーだった。

あいつが来る前までは…。

あいつは、ハンバーガーを食べる。

平和ボケしてるの。

「太陽から通告メール(と、私が勝手に呼んでたやつ、本当は、通達じゃなくて…通告メール文とは、違って、通達ってやつ?だったわ。ここだけの秘密ね…めんどくさいから)」で、私は、今に至る…

でも、太陽から逃げて来たわ。

マジ、怖かったどころか、かなり、愛された。

凄かった、エッチが気持ちいいの。

あー、びっくりした!!!笑

姫である私の秘密、あぁ、まじで、たかゆきと顔が一緒。

なんで???

もぅ…やばい。

かっこよすぎ…って思ったら、今、狂…顔変えてて、私には、違うように見せてる。あなたが悪いのよ…てね。

私は、太陽に抱いてもらった。

「顔変えないでね!!!」と、言ってみたところ、「月みたいなバカではない」と、言われた。

「うん?」と、思った。月は、一番賢い…私は、そう思って、ムキになろうとしてた。でも、あれを見ちゃったから、堪えられなくて…甘えた。

「ごめんね」と、言って、肩を預けた。

私は、寝てしまっていた。

そしたら、襲われた。

血が出ていた。

「お前処女?」と、言われた。

でも、私は、「処女」と、応えた。

記憶がないわけじゃない、ただ、本願律発表されてないんだぁなんて…言えるわけもなく、黙ってたら、見切られた。

押し倒されたわ。

「まぁ、そうなるよね…」って思わず…

でもその太陽は、眠り中、

王様が王冠渡してけれたら良かったのに、渡さずに終わったやつ、結局、私の事…好きなら言えばいいのに。
意味、わかんないんだよね…狂って、何考えてるんだか。

「あ、てかね、クッキー食べる?」って言って、クッキー渡そうとすると、「いてっ」って、頭痛そうに…するんだぁ。
「あ、ごめんね、本能…だよね?」と言うと、まくねいりしてくれた。

よく…分かんないけど、枕寝入りのことよね?って思ったのよ。

でね、たかゆきって人が裏切った回数が分かったの。

泣いた…。
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