純愛オーバーフロー
陽稀は嬉しそうに卵焼きを食べる


「うまっ!」


「ほんと?」


「うん!」


奏も笑いながら言った。


「七瀬のお母さん、料理上手なんだね」


「そうなの。毎朝作ってくれるんだ」


ひなのが嬉しそうに話す


その笑顔を見て、奏も自然と笑顔になる
< 16 / 21 >

この作品をシェア

pagetop