Say goodbye
ケータイがふるえるたび
少しだけ期待してるわたしがいた。

あなたじゃない。

またふるえて

あなたじゃない。

待ってないふりして
ずっと待ってた。

そして、また戻った。

嬉しかった。
とにかく単語とか
言葉で表せないくらい
すごく、すごく、すごく
嬉しかった。

今度こそもう大丈夫。
もう離れない。
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