溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。
が間違いだった。


「何のためにここから出るの?」


ビクッと思わず反応してしまった。


さっきまで優しさを帯びていた声が低く、冷徹な声に変わった。


空気も冷たくなっている。

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