溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。
助けてっ・・・・・。
苦しいよっ・・・・・!
「のどか!発作?ちょっと待ってね」
治療キットを取りに行ったそうくんが戻って来た。
はいと言われ、吸入器を口につけられた。
「吸って、・・・・・吐いて、そう上手」
気がついたらさっきまで苦しかったものが取れていた。
「そうくんっありがと・・・・・っ!」
思わずふっ微笑んでしまう。
やっぱりそうくんは優しいな。
「こっちおいで。」