溺愛彼氏と緩めの監禁生活始めました。


なんかぼんやりするのに、元気な感じっ。


みなみが何言ってるのかあんまり理解できなかったからえへへと笑って返して見せた。


次の瞬間、誰かが立ち上がって、のどかの方に近づいてくる。



「だぁれ?」



「颯志だよ。安心して。のどか。ここにふぅってしてみて」



「そうくんっ・・・・・・?大好きだよっ。」


なんか私変なこと口走ってる気がする。


「なんでBAC測るの持ってるの」


みなみがツボってる・・・・・・?


わかんないや。


とりあえずふぅってすると

< 65 / 71 >

この作品をシェア

pagetop