「氷の天才外科医の激甘な課題添削」 冷徹な外科部長は難攻不落の愛し君だけに甘く狂う
「逃がさないぞ、凛。……君がどんなに硬い鎧を着込んでいようと、俺のすべてを使って、その心を甘く溶かしてみせる」

​書斎で、ペンを走らせる桐生の口元に、冷たくも情熱的な甘い笑みが浮かんでいた。
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