フシギ調査部!①〜七不思議一番を調査せよ!〜
「今年の5月くらいから有名でしたよ?千島先生から鶴岡先生にアタックしたって」
「マジで!?確かに千島ちゃんは意外と積極的というか肉食派に見えるし、鶴岡は草食派……というか恋愛に興味無さそうだけど」
「でもですね、先輩。そ、れ、が……GW、2人で熱海にいる所を目撃したんですよ!私の友人が!」
「キャー何それ!!その話、絶対美味しいじゃん!もっと詳しく__」
「先輩、池山。話が脱線してます。戻してください」
色恋沙汰には興味が無い池田が女子2人を見た。
それで朝日はようやく我に返り「危ない、完全に忘れるところだった」とメモ帳とペンをポケットにしまった。
「えーっと、本題に戻るけど……君たち『フシギ調査部』にとって、これ以上ないほどの美味しい依頼が……」
「それはさっき聞きました。内容を言ってください」
璃子は池田の隣に座り、ワクワクした気持ちで朝日を見つめた。
朝日は改めてコホン、と咳払いをし、こう言った。
「七不思議……霞学園の七不思議って知ってる?」
「マジで!?確かに千島ちゃんは意外と積極的というか肉食派に見えるし、鶴岡は草食派……というか恋愛に興味無さそうだけど」
「でもですね、先輩。そ、れ、が……GW、2人で熱海にいる所を目撃したんですよ!私の友人が!」
「キャー何それ!!その話、絶対美味しいじゃん!もっと詳しく__」
「先輩、池山。話が脱線してます。戻してください」
色恋沙汰には興味が無い池田が女子2人を見た。
それで朝日はようやく我に返り「危ない、完全に忘れるところだった」とメモ帳とペンをポケットにしまった。
「えーっと、本題に戻るけど……君たち『フシギ調査部』にとって、これ以上ないほどの美味しい依頼が……」
「それはさっき聞きました。内容を言ってください」
璃子は池田の隣に座り、ワクワクした気持ちで朝日を見つめた。
朝日は改めてコホン、と咳払いをし、こう言った。
「七不思議……霞学園の七不思議って知ってる?」