甘くて冷たい青葉くん。

青葉くんがお風呂から上がってきて。

やっぱり想像してる以上に刺激が強すぎるよ…

だって、上半身裸で、ズボンしか履いてないし。

髪も濡れてて、かっこよすぎるよ。


「(青葉くんかっこいい、腹筋割れてる…)」

「…なに、触ってみる?」

「い、いいです結構です!!お風呂入ってきます!!」


思わず腹筋に見惚れてしまった。

シャワーを浴びながら思うけど、そういえばなんで私の家になんてきたんだろう。

青葉くんは、私には興味ないはずだし。

逆に興味ないから、家が決まれば誰でもよかったから?


いやでもホテル貸切ったって言ってたよね。


ううう、もうわかんないよ~。





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