一夜の運命。
仮装パーティー当日。

「ミアマジで可愛い!私の血を吸って〜」
「いやだ、やめてよ」

バンパイヤの仮装をした私。

少し胸元が広いドレスで、堅物の私からしたらかなり攻めたと思う


レースでできたマスクで目元を隠しているからか、仮面に隠された感じがしてつい、大胆になったみたい。



「てっちんは普通に人肉食べてそう」
「ふふっ、でしょ?やるなら本気でね!」

可愛らしい顔が跡形もなくなった。
メイド服のゾンビになりきったてっちん。

特殊メイクは奥が深いわね



会場に着くと、てっちんに話しかけるのがやっとななくらいの爆音と人混み。

熱気がすごいっ…!


ショットを手にしたてっちん

「今日は羽目を外すよ〜カンパーイ!!」
「カンパーイ!!」

てっちんの友人やもはや知らない人も含めて一緒に乾杯。
ショットを流し込んでライムを口にする。



焼ける、喉が熱い…お酒が美味しい…
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