一夜の運命。
「ふふ、ありがとう」
「え、まって、聞きたい事いっぱいある、やばい」
「うん、全部答える」
そこから、事の経緯やヒロのサポートについて
全て隠さず話した。
途中、クラブでの出来事を聞いて泣きそうになり、その後またそこに行きかけた事への謝罪をされた。
でも、何も知らないてっちんは何も悪くなくて全力で否定した。
「…ヒロさん、やばいね」
「…だよね」
話し終えた頃には食事が済んで、スイーツをちまちま食べていた。
「てか、普通に脈アリじゃない?」
「いや〜、気遣いの感じ女慣れ感半端ない。しかも今だから言うけど、初めて会った日どっかの女とヤッた後だったからね」
「じゃあただのタラシか」
「ちんこちょん切るか?」とナイフを手にしたてっちんを鎮めて「でもなんだよね〜…」と呟く。
「一線を超えないというか…付かず離れずみたいな感じ」
「中途半端か」
「私たちの関係性ってなんだろう?って考えちゃうけど、この深すぎない感じもまた心地良いのよ」
「えぇ…中途半端がいいって事?」
「というか、元彼の二の舞が嫌だ」
「え、まって、聞きたい事いっぱいある、やばい」
「うん、全部答える」
そこから、事の経緯やヒロのサポートについて
全て隠さず話した。
途中、クラブでの出来事を聞いて泣きそうになり、その後またそこに行きかけた事への謝罪をされた。
でも、何も知らないてっちんは何も悪くなくて全力で否定した。
「…ヒロさん、やばいね」
「…だよね」
話し終えた頃には食事が済んで、スイーツをちまちま食べていた。
「てか、普通に脈アリじゃない?」
「いや〜、気遣いの感じ女慣れ感半端ない。しかも今だから言うけど、初めて会った日どっかの女とヤッた後だったからね」
「じゃあただのタラシか」
「ちんこちょん切るか?」とナイフを手にしたてっちんを鎮めて「でもなんだよね〜…」と呟く。
「一線を超えないというか…付かず離れずみたいな感じ」
「中途半端か」
「私たちの関係性ってなんだろう?って考えちゃうけど、この深すぎない感じもまた心地良いのよ」
「えぇ…中途半端がいいって事?」
「というか、元彼の二の舞が嫌だ」