15歳、純愛。

光ちゃん、私ね

太陽のこと大事にしたい。

そう思ったんだ。

気が付けばいつも隣にいてくれて。

光ちゃんがいなくなってから、本当に生きていけないって真っ暗な部屋にずっと1人だった。

でもね、その暗闇から連れ出してわたしに光を照らしてくれたのは

いつだって太陽だったんだ。



光ちゃんとの思い出を胸に刻んだまま、太陽と新しい未来を描いていくの。

きっと誰よりも近くで、私達のこと見守ってくれるよね。



「太陽…私の前から、絶対になにがあってもいなくならないでね。約束してね」

「あたりまえだろ。絶対離さないから。」



これからも2人で一緒に歩いていこうね、太陽。


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