私はキミと仲良くなりたい ~ハロウィンSS②~
そんなこんなから始まったハロウィンパーティー。
後から来た二人に、
「超特急で着替えてきて!」
と言うと、
「「ラジャー‼」」
と返ってきたから、言った通りソッコー帰ってきてね!と後押しして、先に炎とお皿に料理を並べた。
「どれもおいしそうだね~」
「まぁ、若葉のお母さんが監修したんだからね」
炎、なぜお前がいばる?
この場合、いばるのは若葉と雪乃か、若葉のお母さんじゃないか?
まぁ、そんなのどおでもいっか☆
……と二人とも思うくらいには、楽しくて浮かれている。
ヤバい!
今日私もだけど浮かれすぎてる!
効果がないのはわかりつつも、頬をつねりあった。
(お互いの頬を限界まで)。
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