私はキミと仲良くなりたい ~ハロウィンSS③~
私と雪乃は、調理が終わって脱力したのか、疲れてへたり込んじゃったから休憩してると、集合時間に遅れそうということに気づいた。
今日の会場は葉子の家だから、家からバスで行かなきゃいけない。
なのに、思ったより休憩しているこの時間が長かった。
とりあえずソッコー準備して、冷ましていた料理をタッパーに詰める。
「「行ってきます‼」」
乗ろうとしていた、間に合う時間のバスはもう行ってしまってたけど、次のバスが信号待ちをしているときにやってきた。
「「ヤバい!これ乗らなかったら遅刻する‼」」
雪乃と声をハモらせて、信号が青になった瞬間突っ走った。
入ってパスモを、ピッ、と鳴らしたときにちょうど、
「――扉が閉まります。ご注意ください」
というアナウンスが聞こえた。
よ、よかったぁ……。
間に合ってほっとした……。
まぁ、でも絶対遅刻だけど。
葉子、炎、悪いけど許して~!
今日の会場は葉子の家だから、家からバスで行かなきゃいけない。
なのに、思ったより休憩しているこの時間が長かった。
とりあえずソッコー準備して、冷ましていた料理をタッパーに詰める。
「「行ってきます‼」」
乗ろうとしていた、間に合う時間のバスはもう行ってしまってたけど、次のバスが信号待ちをしているときにやってきた。
「「ヤバい!これ乗らなかったら遅刻する‼」」
雪乃と声をハモらせて、信号が青になった瞬間突っ走った。
入ってパスモを、ピッ、と鳴らしたときにちょうど、
「――扉が閉まります。ご注意ください」
というアナウンスが聞こえた。
よ、よかったぁ……。
間に合ってほっとした……。
まぁ、でも絶対遅刻だけど。
葉子、炎、悪いけど許して~!