【続】好きだよっ、先生!
――ブーブー
スマホのバイブレーションが鳴った。
《 着信 ♡椎名先生♡ 》
私は瞬時にスマホをタップ。
「もしもし先生!お疲れ様~!」
『おう、ありがと。今から行くから待っててな』
「はぁい、気を付けてねっ!」
化粧はとっくに終わってるから、あとは着替えるだけ。
本当なら私が学校に行けばよかったのかな、とも思ったのだけれど。
一応まだ、みんなには内緒だもんね……!
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