【長編】Lover only of name[おまけ追加]
放課後。
俺と柚しかいない教室。
「柚。話って?」
俺は、不安そうに聞いた。
どうしたら、いいんだ。
「ごめんね。
....別れて。」
柚は、申し訳なさそうに言った。
俺を好きじゃないのに?
柚から
『つきあって』
って俺らははじまった。
そして。
柚から、終わらせるのか。
「えっ?」
どうしても受け入れたくなくて聞き返した。
「だから....別れて。」
「ど、どうして?」
理由が聞きたい。
俺を好きじゃないなら、別れるから。
俺と柚は、同じ想いだったんじゃないのか?
全部、知りたいんだ。
「もう嫌いになった?」
そう聞くしかできなかった。
「私は、雄一が好きよ。
けど....」
えっ?
好き。
柚は、たしかにそういったよな。
聞き間違いかと思った。
だけど....
好きなら、なんで?
俺と柚しかいない教室。
「柚。話って?」
俺は、不安そうに聞いた。
どうしたら、いいんだ。
「ごめんね。
....別れて。」
柚は、申し訳なさそうに言った。
俺を好きじゃないのに?
柚から
『つきあって』
って俺らははじまった。
そして。
柚から、終わらせるのか。
「えっ?」
どうしても受け入れたくなくて聞き返した。
「だから....別れて。」
「ど、どうして?」
理由が聞きたい。
俺を好きじゃないなら、別れるから。
俺と柚は、同じ想いだったんじゃないのか?
全部、知りたいんだ。
「もう嫌いになった?」
そう聞くしかできなかった。
「私は、雄一が好きよ。
けど....」
えっ?
好き。
柚は、たしかにそういったよな。
聞き間違いかと思った。
だけど....
好きなら、なんで?