社会人と女子高生

幼なじみの告白

告白から数日経ち、学校で里美と依子に、純に告白された事を話した。


「あ〜やっぱり…。」

「やっぱりって…知ってたの!?」

「知らないのは由香里だけじゃない?純君、わかりやすいもんね。」

「由香里は…どうするの?浅賀さんにまだ、純君のこと教えてないんでしょ?」

「うん…。浅賀さん、最近残業多いから…。邪魔したくないし…。」


仕事が本当に忙しいみたい。

電話どころか、メールも返ってこない日が何日も続いた。

すると里美が何かに気付いた。


「ちょっと、あれ…!」

「えっ…!?あっ…。」
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