不協和音は愛の始まり
音楽の才能豊かな川畑家の中には、私はとても入れない。
家事が出来るからって何だというのだろう。
そんなの本当にメイドだって出来る。

私は、息の合った素敵な演奏を聴きながら、自分の存在価値が小さくしぼんで無くなってしまったような悲しみでいっぱいだった。
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♪完結しました♪ 【あらすじ】 家政婦・ヘルパーとしての初仕事 本田恭子が派遣された先は 偏屈で有名な盲目のピアニスト 川畑聖士の家だった。 モデルのような外見で 全身黒ずくめ 特技は舌打ち 口を開けば命令調子 でもそれらは全て 川畑が自分らしくある為だった。 知れば知るほど ハマりそうな予感は 仕事に!?川畑に!? 伝えたいテーマを決めて書いてます。 感想・レビュー頂けたら嬉しいです(*^_^*) 川畑氏にハマって頂けたら もっと嬉しいです(笑) 遅くなってもお返事します☆

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