君想い【実話】
…暇だった。
空「…にしても暇。」
春「準備手伝う?」
空「俺がすると思う?」
春「…思わない。」
空「だろ。」
思ってねーのかよ。
しばらくすると突然春姫が聞いてきた。
春「空輝は何であたしがよかったの?」
空「…はっ??」
俺ばびっくりした。
何を聞いてくるのかと思いきや。
春「…やっぱいいや。」
春姫はそう言ったけど俺は考えた。
「「何で」」か…。
空「…運命だなって直感したんだよ。」
ほんとにそうだった。
春「へぇ。」
空「自分で聞いといてその反応はなくね!!!?」
ほんとありえねーよ春姫。
春「へへへ。」
春姫がちょっと照れ笑いした。
…おめーかわいいよ///
俺は聞いた。
空「春姫は?」
春姫が間をおいて空を見た。